今日もパリの街角で

数枚の写真とともに パリの日々刻々をご一緒に

今日の目から鱗

フランスで 「書籍・カメラ・オーディオとIT」の 大型量販店で昔から名高い 『FNAC』 というチェーン店があります。 家電とカメラ及びITだけなら 他にも 『Darty』とか『Boulannger』などありますが 「フナック」は書籍が重要なので ポジションが独特なので…

今日のトリプル・セブン

涼しくなりました! 午後は小雨が降り 夕方一時期土砂降りもあって たっぷり轟く雷鳴も聞けた 涼しいパリになりました。 イキカエルゼ。 8月14日の日曜日 周辺を歩く人はほぼいないヴァカンスの最盛期ですが さすがにトロカデロは 雨模様にもっ変わらずよ…

今日の満開と黄葉と

昨今のパリは サルスベリが満開です。 少し歩くと あちこちに数本のサルスベリが植えられており 赤い花を誇らしげに咲かせているのに出会います。 開花期が 七月半ばから 十月半ばまで。 三ヶ月間も赤い花をつけてくれるので 『百日紅』 という字をあてるの…

今日の残骸

不思議なものが落ちていた。 というか 捨ててあった が正しいのだろうけれど。 一瞬ヴァイオリンかと思って でもそれにしてはやや大きいから ヴィオラかなと思って 改めて 形が違うことに気づいたのです。 「f字孔」じゃなくて サウンドホールだし。 一体 何…

今日のから騒ぎ

たはは。。。 トロカデロの庭園に 狂気が出現していた。 というか かなり前からあるのは 遠目に見て知ってはいたものの これまで 近づいて確認する勇気がありませんでした。 庭園の斜面を利用して 半地下と地下にある「水族館」の入り口前に 日本のB級グルメ…

今日の睡蓮

パリの街中で 睡蓮を見かけました。 あの クロード・モネも知らなかったでありましょう セーヌ河の水面に。 黄色い花が咲いていました。 しょっちゅう話題にしている 人工の中州『白鳥の小径』は セーヌを背にして メトロが上を通る二階建ての『ビィル・アケ…

今日のオリエント・イン・パリ

パリには珍しく 底抜けに白くて明るい ガラス張りのお店がありました。 間口はそれほど広くはないものの 奥に細長い模様。 店内のテーブルと椅子とは 過剰装飾で金ぴか。 これはアラブの店か? ここまで大仰な趣味の調度は ベネチアなどのイタリアのある階層…

今日の群像

今日のエトワール広場は 週明けの月曜日とはいえすごい人出でした。 へえ〜〜 と見ていると 横から大人数の団体様が ぞろぞろと出てきて 凱旋門の真下に行く地下道の入り口に 向かって行きました。 シャンゼリゼの 5車線ずつの車道の 上りと下りを分ける「中…

今日の救援隊

シャンゼリゼを歩いていたら 遠くに何やら ギラギラライトを点滅させてる 巨大なものが見えて ちょっと「戦隊モノ」みたいな面白げな感じに 見えたので 近づいてみました。 そうしたら 普段お目にかかれないほど大型の牽引車 だったのです。 頭の位置に10…

今日の禁断の香り

パリの真ん中あたりに 『マレ地区』と呼ばれる一角がります。 楕円形の輪郭のパリの街に 南東の角から入ってきたセーヌ河が北西に上り 街の真ん中あたりで角度を変えて 南西の角まで流れて パリを出て行く。 その山形の頂上あたりは 水流が向きを変えるため…

今日の路上の平和祈願

明日8月6日は広島原爆忌。 このブログがアップされる頃は 日本時間ではすでに当日になっている筈の日に 正しく相応しい主題の ストリート・アートで埋め尽くされている壁面を 昨日歩いていて見つけました。 タイムリーな主題なので 幾つかの作品をランダムに…

今日のプランタンは遊び心満載

デパート『オー・プランタン』のメンズ館が ゲーセンになってた!? 地上階は バッグとアクセのフロアーで 各ブランドごとの売り場が メンズバッグ ウエストポーチ バックパック など 絢爛豪華に並んでいるのですが フロアー全体に壁やパーティションがなく …

今日の教訓

パリを日々あちこち歩き回っていますと ストリート・アートに感動しない日は無い と言っても 過言ではありません。 もちろん めちゃくちゃな落書きも多数溢れているのですが それと同じくらい 芸術性や 精神性に溢れたアートに出会うことがあって しばし思い…

今日の目の錯覚

今日も非常に暑くて 空の青さがとっても綺麗だった。 じゃなくて この写真をみてください 目を三角にしてでも よ〜く見て。 歪んで見えますか? 建物が歪んで見えるのは 目の錯覚 ....ではなくて 建物が実際に歪んでいるからです。 すごい 清々しくも見事な…

今日の二重のショック

何の変哲もない石畳の径。 を 歩いてるつもりだった。 それが 靴底を通して 何やら違和感が。。 改めて足元を見ると 何と 何と ラバーかプラスチックの ダミーだった! 驚き 後(のち) ショック。 石畳のダミーなんて そんな物まで有ったのか。 ショック。…

今日のセーヌの水上に。。

ずいぶん長くパリに住んで おそらく片手の指で足りるくらいしか行ったことのない 東の方の左岸の河岸の 道路下の水際の高さにある 川船の停泊とそぞろ歩きのため岸壁を歩いてみたら 興味深いものに遭遇しました。 以前は 係留した運搬船と住居船と 遊覧船以…

今日の「ムフフ うひょうひょ」

どうです この存在感! 「しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん」 の登場です。 A4版ほどの大きさで 厚みがなんと5cmはありそうな ハードカバー。 ペーパーバックではありませんよ。 こんな物凄いブツが 散歩コースの本屋さんのウインドーに 置かれていました…

今日の公園

我が家からわずか3〜4分の位置に ちょっとした公園があるのです。 半月ばかり続いた高温で 芝生がかなり枯れてしまっていますが ところどころにある木々が 実に巨木なのです。 街中に こんな巨木があって 市民に影を提供しているって 素晴らしい。 パリ在…

今日のセーヌと建築家

これ セーヌの川面を毎日走り回っている あるいは 住居用に転用されて河岸に接岸されている パリではおなじみの 平底運搬船「ペニッシュ」の船首の写真ですが。 何か気がつかれる事は ありますでしょうか? 実はこのペニッシュ なんと 「鉄筋コンクリート」…

今日の走り(続)「黄色いプルーン」

また出ました。 つい先日ご紹介した 「緑のプルーン」こと『レーヌ・クロード』 に遅れること数日にして 今日は 「黄色いプルーン」と言われる 『ミラベル』が 近くの青果店に出ていました。 気温40度前後の日々ですっかり体力を消耗した後 ここ数日は 2…

今日のネットスラング

とあるレストランの横を通っていて 思わず ク ク ク と笑ってしまいました。 というのも その店の店名が。。 「もじょ」 って。 2チャンネラーならご存知と思いますが この言葉 ネットスラングでは 『喪女』 と書きます。 ご存知でない方々には 何が何やら …

今日の縁日狂想曲

エッフェル塔の足元の 遊歩道が ただならぬ事になっておりました。 ずらりと並ぶ 白い三角帽子は そう 屋台なのです。。 入り口からして なんだかウキウキ。 「ウエルカム」ゲートの次に 小さなゲート様の物があって おそらく 外出規制の頃の 陰性証明書など…

今日の鉄の貴婦人

やはり 何と言っても パリといえば「エッフェル塔」と「凱旋門」 となってしまいます。 このブログでも エッフェル塔は何度取り上げたか覚えきれない程ですが 毎日 同じ場所で 同じ時間の写真を載せて 定点観測レポートにしても良いんじゃないか と 時々ズボ…

今日の不思議な光景

「アンヴァリッド」の周りを歩いていたら 突如 ななな なんじゃこりゃあ な光景に出っくわしました。 まあ ありていに言って このブログの読者の方々なら 「なんじゃこりゃあ」 は意外に慣れていらっしゃるかもしれませんがw しかしですよ 綺麗に刈り込んだ…

今日の大変身

国の登録文化財指定を受けているステンドグラスの大ドーム 『ギャルリー・ラファイエット』本館の地階が 大変身してた。。 もともとこの地階は ワン・フロアー全部が「婦人靴」と言う 斬新な作りだったのですが 所用で立ち寄り 地下鉄通路から直接のアクセス…

今日の素敵な髪飾り

トロカデロの庭園でくつろぐ 小さなお嬢さん二人を連れた 四人家族が寛いでいて お嬢ちゃん達のおつむが 可愛かった。 あんまり可愛いので ご両親に頼んで 写真を撮らせてもらうことになりましたが。。 とにかく ちょこまかちょこまか 目まぐるしく走り回っ…

今日の歩けば棒

パリを歩けば動物にあたる。 とにかく 街中はあらゆる意味で あらゆる動物に溢れています。 今日は 意味はないものの あちこちで目にした動物たちを ランダムに ほぼノーコメでご紹介して行くことにします。 冒頭は あるインテリア小物のウインドーで見た鶏…

今日の異臭

7月19日火曜日のパリは午後そうそうに 41度!!! いやあ 暑かった。 所用で近くに短時間出かけましたが とても そのまま「恒例」の散歩を続ける勇気はなく直帰。 本日は「今日の街角」からをお伝えするネタは無いのかと 思っておりました。 夕食を済ま…

今日のビーチ

長らく社会党市政下にあるパリでは 2000年代に入ってすぐ 7月から8月にかけて セーヌの河岸に 市民のビーチがつくられる様になりました。 名付けて『Paris Plage パリ・プラージュ(ビーチ)』 といい 近年東北部サン・マルタン運河沿いに もう一つつ…

今日の砂漠

いつの頃だったか 日本で「東京砂漠」という言葉が 飛び交った時代があったような。 と思ってググってみたら なんと 歌謡曲のタイトルでした。 『内山田洋とクールファイブ』。 そりゃ飛び交うわけだ 流行歌(はやりうた)だったら 道を歩けばどこからか音楽…