今日もパリの街角で

数枚の写真とともに パリの日々刻々をご一緒に

今日の眼福

 

エッフェル塔の足元の橋の

一つ上流に

車は通らない歩行者専用の鉄橋があるのですが

そこらへんに差し掛かったら

なにやら

面白そうな光景が見に飛び込んできた。

 

最近

エッフェル塔を背景に

素人さんたちがあたかも大女優のような

ポーズと出で立ちで熱心に写真を撮っているのです。

 

でもこれは大掛かりだな

と。

 

よくよく見たら

なにやらタスキをかけていらっしゃる。

 

これは

「ミス・なんちゃら」に

違いないと

急ぎ近く野次馬なわたくしw

 

 

じゃぁ〜〜ん!

 

目にも鮮やかなブルーの衣装は

フランスのミスコンの定番なんです。

 

 

たすきには

「Nouvelle Caledonie 2022」

とあります。

 

つまり

「ニュー・カレドニア県」の

今年のミスってことぢゃないかい。

 

 

ということは

この人が

来年2023年の「ミス・フランス」の

ニューカレドニアの代表なんですね

ふむふむ。

 

ミスコンにあれこれ批判があることは

私もよく知っております。

 

人間を美醜で差別するな

とか

女性蔑視だ

とか。

 

だいたい

大学生がミスキャンパスなんて選んで

なにがしたいのか

私も思うわけですよ。

 

一体君たちは

なにをしたくて「Univercity 普遍的学び舎」に

通ってるんだ!?

 

女子アナになるため?

 

そしてプロ野球選手と結婚するため??

 

偏見というのはわかってますが

某六大学の名門の「宣伝研究会」だかなんだか

ミスコンを催行するサークルが

卑劣な行為の温床になってたり.....

 

頭が非常に良いこと

運動にとても秀でていること

などが

人間を評価する基準の一つであるのらば

非常に美しいこと

同列に認めるにやぶさかではない。

 

が。。。

 

 

まあ

年寄りの説教みたいなのはさておいて

実はフランスは「ミス・ワールド」の発祥の地

なんです。

 

あるフランス人の女性が始めて

本部もスランスにある。

 

したがって

「ミス・ワールド」にフランス代表として参加する

「ミス・フランス」

それに参加する

「ミス〇〇県」のコンクールは

とっても盛り上がるんですって。

 

今や

ミセスでもお子さん連れでも

応募できるようになったらしいし。

 

調べたら

このニューカレドニアの女性は

オセアンヌ・ル・ゴッフさんといいます。

 

県のHPで見るともっと綺麗な人でしたので

私の写真の撮り方が下手くそだ

ということ。

 

気温15度くらいなので

何枚か写したら

即座にスタッフがコートを着せていました。

 

大変な役柄ですねえ。。。。